【仕事の生産性】会社のやめ時1

前職を辞めてから、早いもので半年が過ぎました。
私にとって、転職というのは人生で全く経験することがないだろうと思っていましたが、
意外とあっさりとしてしまったのは、自分でも意外なことで、悩んでいた時の自分がバカらしくさえ思います。

そこで、辞めた会社を振り返って、何が嫌で辞めたのか改めて確認することも含めて、
会社の辞めることについて書いていこうと思います。
それによって、自分自身、これからの生活含め反面教師になるような、または、今転職するか、会社が嫌だと悩んでおられる方に少しでもなにが参考になる事をかけたらと思います。

会社のやめ時

会社を辞めたいと思ったら辞めるべし

初っ端から核心に迫るような話ですが、ここでは、会社に問題を感じて辞めたいと思っているところに絞ります。

私は会社や人間関係、職場の雰囲気に違和感を感じ、辞めたいと思い始めた(辞めた)人間ですが、そう思ったら時からもうその会社は辞めた方がいいと思ってます。
なぜなら会社を辞めたいと思ったその時から、行うすべての作業の効率は悪くなるからです。

なんの作業をするにしてもどこかに不満があり、完全にその作業に集中することができません。

そうなると、本当に仕事自体が時間の無駄ともおもえてきます。
仕事の効率という意味では絶対に良くはなりません。

では、私たちはなぜ、”辞めたい”とおもいなが、仕事をし続けるのか。
それは職場の雰囲気的な面や、その仕事に関する自分の責任的な面など、会社側のに原因があることがほとんどです。
なので、その上で会社を続けているのは、惰性で続いていると言っても過言ではないでしょう。

なので、これらの理由で、辞めることに対して、ハードルが高くなっているかもしれません。

しかし、ここで忘れてはいけないのは、辞めたら前職は、余程のことがない限り人生にとっては関係のないものになります。
実質会社側も、辞めた人間は赤の他人です。
なので、実際は辞めると言ってから、最終出勤日が過ぎるまでがめんどくさいだけです。

職場環境が悪い状態なのに我慢して居続けることの方がおかしなお話です。

さっさとやめた方が気が楽ですし、生活の質があがります。

他にやりたいことがあったらやめるべし

この辞め方はすごく前向きな辞め方だと思います。

やりたいことをやると言うことは、仕事に対しての向き合い方ご変わります。

具体的には、特にやりたくもない仕事であったら、やらされている感じの方が大きいでしょう。
しかし、やりたい事をするとなる、自発的にどうすれば良いかを考えるようになり、効率、生産性が格段に上がります。

以前、私は何をしているのかわからないまま、定時がきたらすぐ帰るという、かなり非協力的な社員でした。

それが、今では、仕事の計画を立てて仕事をしています。
それは、自分がやりたい事をたくさんやる為には、早く仕事を回す必要があるからです。

誰に言われたわけでもないですが、仕事に対する向き合い方が自然と変わります。

やはり、楽しいことはたくさんやりたいのです、その為に仕事のスピードを自ずとと上げるようになります。

“会社を辞めたい!でも、別にやりたいことが見つからない。。”という方は、まず身の回りのもので、自分が少しでも興味を持てそうなものを探してみるのもいいかもしれません。

こんな職場は要注意

人間関係が悪い職場は要注意

これは、要注意と言うよりも、さっさと辞めた方がいいです。

どれだけ自分の好きな事を仕事でやっているとしても、人間関係というのはそう変わるものではありません。

その環境に長いこといると、知らず知らずのうちにストレスが蓄積されて、会社全体の士気が下がる一方です。(上がることはまずあり得ません)

そういった状況で、かつ改善が見込まれないようでしたら、さっさと辞めましょう。

噂好きがいる職場は要注意

これも、先程の職場内における人間関係に関わる問題です。

人と噂話は切っても切れない関係です。
最近ではSNSや、ネットニュースにある文章を、本当かどうかも分からないのに鵜呑みにする事がよくあります。
つまりもともと噂話は好きな生き物です。

しかし、これが社内のことであるとなると話は別です。

噂をプライベートで興じる分にはまだ良いですが、社内にこれを持ち込むと、不利益しか起こしません。

時にはそれを好き勝手に流す人がいますが、そのようなん人とは距離を置くのが良いでしょう。

噂が流れるという事は、社内での問題が消化できず、それがたまるとストレスとなり、
噂へと形を変えます。なので、ある意味社内の噂は会社の問題といっても過言ではありません。

つまり、職場が
・職場に対するうっぷんがたまり、噂となり発散されるような環境
・またその環境を作り出しやすい原因因子がいる環境
であると、総じて生産的でなく、精神衛生状態が悪くなる一方なので、
その様な職場とは距離をとるのが一番です。

技術の進歩に疎い職場は要注意

これは、技術系就職に限った話ではありません。
世の中の技術は日々進歩しているのに、持ち合わせてる技術力がアップデートされていない方をちらほら見ます。

勤怠管理を未だにタイムカードでしていたり、メールの送りかたがわからなかったりなど、明らかな技術的遅れを感じるのであればそこは危ない職場かもしれません。

ましてや技術系の職場での技術関連の知識の疎さは致命的です。

IOT、AIが出てきている今では、技術の進歩も秒単位で進んでいます。
なので技術に疎ければ一瞬にして世の中から取り残されます。

もし、職場の上司に昔のやり方にこだわって、新しいシステムの導入を拒むような人がいるようなら、
さっさと辞めた方がいいです。

転職するときに知っておいた方がいいこと

「新卒は最低三年働け」は幻想

はっきりいって、三年働かないと、就職に響くというのはほとんどありません。
そういうような事を機にする企業は、ほとんどが頭の固い企業なので、最初から行かない方が身のためです。
なので、やりたいことがあるならば、むしろその企業に思想面で洗脳される前に転職した方が良いです。

むしろ、最近では、転職経験が豊富な方が好かれることもあります。

まとめ

今の会社と根本的に考え方が合わないと感じたら、
転職も一つの手段であると思うし、他にやりたいことが見つかれば、企業という手段も今では全く珍しくありません。

私自身、転職してから仕事面においてあらゆることが前職に比べて向上しており、
毎日がだいぶ楽しいです。
やはり無理は一番良くないです。

自身が少しでも興味があることをするにはと考えると、色々見えてくることはあるかと思います。
転職はその中の一手段でしかないですが便利です。
迷ったときに割とハードル低く使えると知っておくだけでもいいかもしれません。

以上私が考える仕事の辞め時でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です