【西東京の温泉】秋川渓谷の帰りは”瀬音の湯”へ

川遊びやキャンプで有名な東京都、武蔵五日市にある秋川渓谷。

夏場に一日遊んだ疲れを癒す温泉がそこにはあります。

その秋川渓谷にある温泉、瀬音の湯について紹介したいと思います。

外観

山の中にある温泉込みの複合施設です。
温泉だけでなく、レストラン、コテージでの宿泊も可能です。



外には足湯もあり、温泉に入らなくともつかれた足元を癒してくれます。

(参照元:じゃらん)

屋外休憩スペースもあり、夜でしたら夏場でも涼しく快適な中でゆっくりとした時間を過ごせます。


温泉

瀬音の湯自体大自然の中にある温泉施設なので、
露天風呂からはその大自然を味わうことができます。

(参照元:瀬音の湯HP)

泉質はアルカリ性単純硫黄温泉で少しだけヌメッとしていて、いかにも温泉という感じ。
基本的に疲労回復全般には効きます。
(↓効能はこちら)
瀬音の湯 効能

食事

館内には”せせらぎ”というレストランがあります。

定食メニューはもちろん、地元で取れた野菜を使ったメニューや、川魚料理もあります。
メニューはこちらです。

ちなみに僕は川霧御膳を頂きました。

岩魚の塩焼きがまさにこの清流の地でしか味わえないようなおいしさでした。

またおススメ料理の夏野菜天丼です。

これもまた、絶品です!

レストランについては少し注意点があります。
それは、料理がなくなってきたら、営業時間中でも閉店となります。
(レストランの営業時間は後程紹介します)

特にお盆など来観客が多い時期は19:00ぐらいで入れなくなりますので要注意です。
(私が訪れた際も19:00で閉店となり、それまでに名前書いて待っているお客さんのみで締め切りとなりました)

営業時間

・館内
10:00〜22:00(最終受付21:00)
3月、6月、9月、12月の第2水曜日は定休日
その他不定休(天候などにより休館日となる事がある)

・レストラン
昼食 11:30~15:00
夕食 17:00~20:30(ラストオーダー20:00)

料金

3時間制で以下の料金です。
大人:900円
子ども(小学生):450円
障害(大人):400円
障害(子ども):200円

延長料金は1時間毎で以下の料金です。
大人:200円
大人以外:100円

アクセス

武蔵五日市駅からバスで向かう場合は、2通り行き方があります。

1.武蔵五日市駅→十里木(約10分)
十里木より徒歩約7分
(片道279円)

2.武蔵五日市→瀬音の湯(20分)
(片道320円)

1の十里木下車でも近くなので全く問題ないです。
またこちらだとこのような景色が見れますのでおススメです。

また駐車場135台あります。
私はお盆の真っ只中に行きましたが、意外と余裕がある印象です。
なので車で向かうのも全く問題ありません。

奥多摩からでも行ける!?

これは私がこの温泉に訪れた際のプランです。最初私は奥多摩に電車で行きました。奥多摩湖を目指して行っていましたが大体2時ごろについてしまい、奥多摩湖で遊ぶ時間がとれるであろう最終バスを逃してしまい、途方に暮れていました。その時奥多摩から武蔵五日市駅ってそこまで遠くないのではと思いとっさに調べてみたところ1時間もかからないくらいで行くことができ、尚且つ温泉行のバスが遅くまである事もあって急遽そちらへ向かう事にしました。
かなり思い切った変更でしたが全然温泉を楽しめましたので、結果オーライでした。
つまりは奥多摩で遊んで、そこから瀬音の湯に向かうことも全然できます。
奥多摩に電車で行くと少し間違えれば、何もできずに途方に暮れることになるので、そんな時にこのプランを是非参考にしていただければと思います。

まとめ

渓谷の中にある温泉施設という事で、大自然を味わえ、心安らぐ温泉でした。

遊び疲れたりした時に立ち寄って、暖かい温泉に浸かり、美味しいご飯を食べ、ゆっくりするという贅沢なひと時を過ごせます。

そのまま宿泊することも出来ます。
都会の喧騒から離れた大自然の中の宿、又はコテージは最高でしょう。
詳しくはこちら

秋川渓谷へ訪れた際に是非立ち寄って頂きたいおすすめの温泉施設紹介でした。

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