【Joy house】ワイヤレスイヤホンT8 1カ月使った感想

2019年1月13日

以前「”joy house”のワイヤレスイヤホンが全く使えない!!」という内容の記事を書きましたが、
なんだかんだ使っているうちに慣れてきて、今では普通に使えてしまっているので、
今回は、このワイヤレスイヤホン(以下T8で表します)の特徴を踏まえながら、
使い方について書きたいと思います。

T8の特性

T8は以下のような特徴があります。

  • 電波に弱い
  • 場所によって接続しにくい
  • 端末(携帯、オーディオプレーヤー)から10m離すと聞こえない
  • 3回タップで勝手に着信
  • ウォータープルーフだが水につける勇気がない

一見ネガティブな特性ばかりですが、(しかし事実です)
これらをしなければ、または把握していれば、
そこまで不自由なく使えます。

結論から言えば、ワイヤレスイヤホンの値段は高騰しており、
その中でもこのT8は¥6,000代で買えるというのは、
かなり魅力的です。(私は¥5,000くらいで買いました)

しかし安いなりの理由は必ずあるものなので、
買うか買わないかは、それをどこまで妥協できるか次第だと思います。

それでは、T8の特徴を一つずつ説明していきましょう。

ワイヤレスイヤホンは電波に弱い

全般的にワイヤレスイヤホンは携帯やオーディオ端末とBluetoothによって接続されるので、
周りの電波状況によって接続されやすかったり、されにくかったりします。

例えば、ワイヤレスイヤホンの使用中に電子レンジを使うと、
電子レンジからの電波がノイズとなって、Bluetooth接続を妨害します。
そのため、音楽が頻繁にブツ切れ状態になり、これは電子レンジ使用中はずっと続きます。

これはT8にも大いに当てはまることです。
しかしT8の場合はほぼ聞こえなくなります。
ですので、電子レンジを使用する際は、音楽を聴けなくなるくらいに思っておいたほうがいいです。
(そもそも家でワイヤレスイヤホンを使用すること自体あまりないと思いますが)

接続しやすい場所、しにくい場所の把握

T8に関しては、場所単位でつながらない箇所というのが存在ます。

例えば駅に向かうコンビニの前であったり、家から一番近くのスーパーの入り口であったりなど
シチュエーションというよりもロケーションでつながらないケースがあります。

しかしその場所にいると、ずっと繋がらないのではなく、
通過する瞬間だけノイズが入るという感じですので、
あまり気にならないです。

端末との距離は3mが限度

説明書には、「端末から10m離しても音楽が聴ける!!」
みたいなこと書いてますが、これは嘘です。
信じないでください。

離せてせいぜい3mです。
それ以上離してしまうとほぼノイズになります。
10m離すと全く聞こえません。

基本的にT8をリモートで使うことは考えないでください。

端末をポケットに入れていても接続が不安定になる

これは、まだ頻度が低めのケースですが、
携帯をポケットに入れていても接続が不安定になることがあります。

その場合はポケットから出してあげることで解決します。

3回タップで勝手に着信

これは実装されている一番いらない機能です。
しかしワイヤレスイヤホン界隈だとこの機能は結構実装されているみたいですね。

T8を3回タップ(左右どちらでも構いません)すると、
着信履歴の一番最新の電話番号、またはSNSの通話に着信します。

なので、ポケットに入れて、手のひらのどこかしこと3回当たると、
勝手に着信するのです。

非常に有難迷惑な機能です。

なので仕事用の携帯での使用は絶対にお勧めしません。

音質

音質は普通のイヤホンの¥3,000ほどする部類と同じくらいのクオリティです。
なので、もともとのイヤホンとしての性能や音質が悪いということはなさそうです。

イヤホンとしては普通に”良いイヤホン”です。

T8の操作方法

T8は端末とワイヤレス接続している状態で表面をタップすることでできる機能が3つあります。
例として、音楽を聴いている状態の操作は以下の通りです。

1回タップ・・・音楽の再生/停止(右側、左側どちらも)
2回タップ・・・次へ(右側)/戻る(左側)
3回タップ・・・通話履歴が最新の人へリダイヤル(上記)

T8の特性でも書きましたが3回タップのリダイヤルについては、
時、場合、シチュエーション構わずリダイヤルされるので、
気を付けてください。

機能の中で、よく使うのが「次へ/戻る」ですが、
正直なかなか反応してくれません。

反応したと思えば、停止しただけという事もよくあります。

T8を使う上でのメリット

コスパの高さ

これだけネガティブなこと書いといて、こんなことを言うのもおかしな話ですが、
コスパはかなり良いほうだと思います。

有名メーカーによるワイヤレスイヤホンの相場は
大体¥17,000∼¥22,000くらいです。

結構高価です。

その中でこのT8は先ほども書きましたが
¥6,000ほどで購入できます。

これはワイヤレスイヤホンの中でも破格の部類だと思います。

慣れてしまえば普通のワイヤレスイヤホン

最初は扱いづらいこのT8ですが、慣れれば普通に使えます。

接続が悪くなればポケットから端末を出す、
次の曲が聞きたければ、親指と中指でイヤホンを固定しながら、
人差し指で、イヤホンの表面を2回タップすると成功しやすい(←意外と重要な事です)
などこのワイヤレスイヤホンの使い方がわかってきます。

確かに機械にこちら側が合わさなくてはいけないという歯がゆさはありますが、
まぁ安くで買ったし、そこまで気にならなくなったし、別にいいかっていうのが本音です。

まとめ

正直使い始めた時はすぐに返品してやろうと、Amazonに返品申請までしましたが、
使っているうちに慣れてしまって、今では普通に使えてしまってる状態です。
割とどうってことなく、むしろ毎日愛用しているくらいです。

「ワイヤレスイヤホンが欲しいけど、少々使い勝手が悪くてもいいから安いのが良い!!」
という方にはちょうど良いと思います。

結構ネガティブな事を散々書いてきましたが、
なんだかんだ楽しんで使っている自分もいます。

ワイヤレスイヤホン入門としての1台にいかがでしょうか?

良かったら参考にしてください。

雑記

Posted by yoneyonekun