福祉住環境コーディネーター2級試験を2ヶ月で仕上げた勉強法

2018年10月25日

2018年7月8日に開催された福祉住環境コーディネーター2級試験を、以下にして2ヶ月で突破したかを紹介します。

難しいことは一切やっておりません!!
しかも、建築はもちろん、福祉関係の知識全くありません。
と言うと、
「どうせ、ガリ勉みたいに何時間もべんきょうしてたんだろ~」
※ガリ勉は悪いことじゃありません。
(私は集中がすぐ切れるほうなのでむしろ羨ましい。。。)
と思う方いらっしゃるかもしれませんが、時間もそんなにかけません!
必要最小限の勉強時間で無理なく、しかも2ヵ月で仕上げるための、
必勝法をお伝えしようと思います。

※この記事は、福祉住環境コーディネーター試験を11月に控えた方が、
今からそこまで無理せず勉強しても、大丈夫ですよと安心していただくことを
趣旨に書いております。
もちろんこれから受けようという方、にも参考にしていただけるかと思います。

では、本題に入りましょう。

福祉住環境コーディネーター2級を2カ月で仕上げる方法

まず、私の勉強時間として、当時はまだ社会人でしたので、
毎日以下のスケジュールで勉強してました。

通勤電車の中・・・20分
昼休み・・・・・・20分
定時後の休憩・・・15分
帰りの電車の中・・20分
帰宅後・・・・・・30分
計1時間45分

このスケジュールから、家にいる間にした勉強30分しかありません!
帰宅後何もしないでそのまま寝る日もありました。
基本的に家で勉強出来ないので、家にいない時間のスキマ時間を利用して勉強してました。

では、何の勉強をしていたかというと
一問一答です!

私は16年版をメルカリで手に入れて、ひたす解いてました。
全部で10周くらいはしたと思います。
左上にやった日の日付を入れて、問題の左側にある チェックボックスに、
正解したか、不正解であったか、もう完璧か、ぐらいがわかるように、自分で印を入れてました。


5月(2カ月前)は本当に一問一答しかしていません。

6月(1カ月前)に入ってようやく過去問に手を出します。

また、18年版の参考書も買いました。

参考書は過去問で分からなかった事を調べるのに使ってました。
やはり一問一答だけでは情報量が足りないので、一問一答の補足用として参考書を使っていました。

6月は帰宅後の勉強時間を1時間30分以上に伸ばしました。
まず1時間30分で過去問を解きます。
(実際の試験時間は2時間です)

解き終わった後の間違え直しは、その日のうちにします。。。と言いながらも、やらない時もありました。
そんな時は間違えた箇所だけを分かるようにして、次の日の通勤時間を使って復習してました。
相変わらず、家にいる時間以外は、ほとんど一問一答しかしていません。

この時点ですでに過去問を解いても
70点前後は取れるようになっています。

得点の内訳は
一問一答の内容・・・・70点
ケアレスミス・・・・・5〜10点
一問一答以外の内容・・20〜25点

だいたいこんな感じでした。
つまりは一問一答以外の範囲は過去問が補完してくれているというわけです。
事実、一問一答の問題になくても、それを補完した内容の問題が、過去問がに出題されていた例が複数回ありました。

つまり、一問一答と、過去問をしっかりやると、合格は十分に狙えるということです。

私は過去問を解いている時間以外にまとまった時間をとることは一切ありませんでした
スキマ時間にした一問一答だけでした。
逆に、そのスキマ時間の間はすごい集中して勉強してたと思います。
慣れてきたら会社の行き帰りだけで、半分は終わらせられます。

最後に、福祉住環境コーディネーター2級試験はまとまった時間が取れなくても、短時間で集中して勉強すれば、2ヶ月で合格できます。

ちなみに私は最終的に83点で合格証を頂きました。
合格証はカードになっていてカッコいいです!

以上福祉住環境コーディネーター級試験を2ヶ月で合格した話でした。

これから、11月に受験しようとしている方、まだ間に合いますよ!

この記事を、読んで少しでも参考にして頂ければ、励みにして頂ければ幸いです。

※追伸
私が受けた第40回は介護保険制度の2005年度の変更点を集中的に聞かれて、
それが原因で合格率がガクッと落ちたと言われています。
介護保険制度はいろんな変更があって、本当にややこしいです。。。
でも、ここをしっかりと理解すると、かなり得点に繋がりますので、おススメです!
(私は10点中4点でしたが。。。)