立川市新名所!南極北極科学館!

2018年10月17日

この記事の内容
・国立極地研究所南極・北極科学館の紹介

やっと、東京に住み慣れてきましたので、少し観光の方にも手をだしたいなぁと、楽しめる場所をさがしてました。

私の生活圏は東京都八王子市周辺なので、都心に行くのも結構エネルギーが必要となってきます。
なので、東京でも郊外で楽しめるところばかりを調べてみました。

やはり、観光やレジャーを調べるには、その地域の観光協会のサイトか、市区町村の観光課のサイト、じゃらんをよく使いますが、今回はじゃらんで、東京の八王子・立川・町田・府中・調布の観光スポットを調べました。

じゃらん観光ガイド
(八王子・立川・町田・府中・調布)

意外と楽しめそうなところが多く、八王子市から近くですと、
買い物や美大が近くにあることから、町の雰囲気がどことなしか
アーティスティックである多摩センター街。
ここには全国的にも有名なサンリオが好きな方にはたまらない、
<font size=3 color=pink>サンリオピューロランド</font>がありますね。

しかし、今回行ってきたところがこちら、


国立極地研究所 南極・北極科学館です!

普通の名所に飽きた人や、極地の研究がどうなってるか知りたい人、オーロラが好きな人にオススメです。

こちらは、立川駅の立川北口のバス停から私は2番のりばの大山団地行きに乗って、裁判所前で降り、徒歩5分くらいで到着です。

多摩モノレールでも行けた、立川北駅から乗り、高松で下車、徒歩9分です。
実はこの場所、以前ブログで紹介したIKEA立川店の近くです!

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南極・北極科学館入り口

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(南極、北極の写真)

中には広めの展示場があり、
・オーロラのコーナー、
・南極と北極の生き物のコーナー
・南極探検隊のコーナー
などがあります。
(※館内撮影は一部エリアをのぞいてOKです。)

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これは実際に使っていた雪上車です。
中に入ることもでき、古びた感じと
実際に使われていた道具がそのまま残されていて、
とても臨場感があります。

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このように、隕石の展示もあります。

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極地で観測される様々な現象について、
パネルボードで詳しく解説してもらえます。

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日本人で始めて南極大陸に足を踏み入れた、
白瀬矗の紹介パネルです。

このパネルの解説を読む限りでは、
白瀬矗さんは極地探索を志したのち、探検家の心得として
1.お酒、2.たばこ、3.お茶、4.お湯、5.暖を取ること
これらを一切生活から断たれたそうです。
人間離れしていますね。
個人的にはお茶は別にいいのではと思いますけど(笑)

このように白瀬矗さんは、かなりストイックだったと思えます。

また、この白瀬矗さんは、わりと流行ってきている、
早押しクイズの問題にもなっているので、やってる方は要チェックです笑

東京の観光名所結構行き尽くして、
持て余している方や、純粋に極地が好きな方、
あと、宇宙が好きな方にも少し関連があるので、
楽しめるかもしれません!

個人的にはオーロラの成り立ちについて、
こちらも大変詳しく解説していただけるブースがあり、
本当に勉強になりました。
ここで私があやふやに解説するよりよほど分かりやすいので、
好きな方はぜひ行ってみてください。

あと実際に南極へ行かれた方が解説員として
いらっしゃるので、現地の生の声が聴けます。

休日の予定が空いてる時の選択肢にいかがですか?

以上、南極・北極科学館の紹介でし

<南極・北極科学館のHPはこちら>

観光

Posted by yoneyonekun