転職活動ってこんなに大変!!

2018年10月24日

お久しぶりに執筆します。

なぜ久しぶりかというと、ずっと転職活動していました。
(今もまだ決まっていませんが)

今日は、転職活動について、書きたいと思います。

就職活動と転職活動の違い

就職活動

正直新卒の就職活動は、
夢を語ればなんとかなる(怒られそうですが)。
でも実際にそうだと思います。
なぜなら、面接官はあなたのことを判断するのに、
あなたが言ったその言葉を元に判断するしかないからです。

自分を偽って、大きく見せても、筋さえ通せばどうにかなるものです。
まあ、これはかなり穿った見解かもしれませんが、
就活中の大学生の大半は就活指南本を片手に作法の意味も分からないまま、
就活の勉強をすることが多いのではないのでしょうか。
私は、自分を偽りきる、演じきることができないくらいには、
頭が悪い(演じてもばれる)ので、その手の本には一切手を出しません。

直接仕事とは関係のないところで判断されることが多いです。

  • 何を勉強したか
  • バイトは何をしていたか、サークル部活に入ってやっていたこと

これは、繰り返しにはなりますが、あなたの人柄を判断するための、
判断材料として、これらの情報が必要というか
それをもとにあなたという人間が会社に合うか判断しやすいからです。

では転職活動はどうでしょうか。

転職活動

正直もっとシビアになります。

企業側としては新卒採用より、お金をかけられません。
(中途採用にかける予算は多くない。)

転職活動では能力を見られます。

  • 実際に会社に入って即戦力として使えるか
  • 前職で培ったスキルを使えるか

そのため、前職でやってきたこと、どのようなことで会社に貢献していたかを聞かれます。

まあ、でもこれは少し考えれば当然であり、
企業側からしたら、
新卒:頭が柔らかいうちにいろいろ詰め込める期待値が大きい
中途:その人が持っている能力を使うことができれば、教育の手間が省ける
という思惑の違いがあります。
なので、中途のほうがハードルが上がるのは当然であります。

脱サラして未経験で建築業界に飛び込んだ話

私は脱サラ組で、建築とは畑違いの機械系出身から、建築業界へ飛び込もうとしているわけです。
そのためほぼほぼ門前払いを食らっています。

私が志望しているのは以前もブログで書きましたが、意匠設計関係であります。
しかし前職ではCADの経験はあるものの、それだけでは、ほとんど戦えません。
というのは機械設計図と建築設計図では書き方は似ているけど、思想が全然違います。

建築図面はカテゴリ分けが厳しいです。
機械設計図面は3面図さえ描けたらどうかにかなります。

また、私はデザインの経験は全くありません。
まぁ、だいぶ不利ですよね。。。(笑)

しかし、幸い、ある建築事務所の方から
前向きに採用を考えてくださるとの言葉を頂けたので、今はそれ待ちです。
その建築事務所の面接時の話はまた後日書きますが、今まで経験したことのない、不思議な感覚に陥ったのは、覚えてます。
また結果報告と一緒に書きます。

今日は転職活動についてかきました。今私と同じように転職活動されていたり、
これから転職を考えておられる方の参考に少しでもなれたら、幸いでございます。