目指せ建築士!始まる転職活動!

2018年10月20日

こんにちは。

最近は転職活動中だったのですが、とうとう面接が決まりました!!

まぁ、私の面接が決まったことはどうでもいいんですが、転職活動を通して、私が思った事を書きます。

まずは私が学生の頃普通に就活したときの話をしますね。
私は、特に何がしたいとかなく、自分の専攻に合って、興味が持てそうなら
ある程度はどこでもいいかなと思っていました。
なので正直企業研究とかそこまでしていなくて、
それよりかは自分のこと、私はどういう人間かというところに重きを置いて、
就活していました。
(まあ、それで結局自分と相性の悪い会社を選んでしまったかもしれないですが。。。)

また私は基本的に媚びれない性格なので、グループ面接とかでもすごく消極的で、
何も話さないまま終わるとかざらにありました。

という風に特に企業に対する対策はしなくても、新卒の就活は大丈夫でした。
そんなんでも俗に言ういい会社ところに入れます。
(入ってからもいいかはまた別の話)

しかし転職は違いますね。
過去の記事でも何度か書いていますが、
エージェントを使っています。


(↑過去記事はこちら)

転職では自分が何をしてきたかに重きが置かれます。
正直新卒の頃は夢さえ語っていれば何とかなっていましたが、
”実際何して生きたか””この会社に入って何がしたいか”
という具体的要素のマッチングがメインとなってきます。

私の場合は幸い建築事務所をひらいて戸建住宅の意匠設計がしたいという、
具体的な目標があり、また、使っているエージェントも建築専門ということもあって、
まだ、進めやすいのが救いです。

ではその「具体的要素」って何?というところですが、
・前職でどのようなことをしてきたか
・なぜ、建築業界を志望したか
・前職で培ってきた経験をどのように生かすつもりか
・(面接を受ける)会社ではなにをしたいか
といったところになります。

あくまでも企業とその人のマッチングなので、
「理想」よりも「現時点でのあなたはうちで使えるか」
のほうが重要になるわけですね。

転職は本当に難しいですね。

私は前職と建築がそこまでかけ離れていないですが、
エージェントからは正直厳しい転職活動になると言われています。

最悪どうしても転職が無理であっても、設計のバイトで生活をつなぎ、
並行して建築士2級を取得すれば道はかなり広がるので、
とりあえずはそこを目指して私はやっていきたいと思っています。

目標は30歳までに建築士2級を取ることなので。

まあ、少し話がそれましたが、また引き続き転職活動していきたいと思います。

以上、転職活動で注意するべき点について書いた記事でした。