インテリアコーディネーター2次製図練習帳売り切れで困ってる人多いはず。。。

2018年10月20日

<製図練習帳売ってないけど今すぐにどうにかしたい方はこちら>

先日2018年10月7日はインテリアコーディネーター1次試験でしたね。
受験された皆さんお疲れさまでした。

もちろん私も受験しました。
感想はまた別の記事で書きます。

結果は76%でしたので、なんだかビミョーな点数ですが、
合格ラインが7075%なので、一応2次の対策も始めています。

2次試験対策始めた方の中で、こんな方いらっしゃいませんか?

2次対策の参考書いろいろ集めたけど、製図の練習するのに、
製図練習帳どこにも売ってないんやけど。。。」

いると思います。
ってかあるあるやと思います。


インテリアコーディネーター資格試験2次試験製図練習帳

(インテリアコーディネーター資格試験 2次試験製図練習帳 (7)
HIPS
合格対策プロジェクト)

現在(2018年10月10日)
第7版 インテリアコーディネーター資格試験 2次試験 製図練習帳は、
honto、楽天books、紀伊国屋、yodobashi、では売り切れ
Amazonで中古が¥2,800ほどで取引されています。
(定価 ¥900+税)

私はメルカリも見てみましたが、
一番最近で3カ月前に買われてました。

Amazonで定価の3倍ほど出して買うのも考えましたが、
(というか¥2,800が定価だと思ってました。)
そんなにお金もないので、どうにかできないか考えましたところ、
良い方法を思いつきました。
今回はそれをご紹介します。

対策

製図練習帳の代わりを作っちゃえばいい

2次試験で求められる製図は大まかに、
平面図系、立面図系(展開図など)、軸測投影図・透視図にわけられます。

このうち平面図と立面図は
B5ノートのB版で大丈夫です。(ドット入りの方が良い)

なぜB版が良いかというと、
罫線間隔がすでに6㎜だからです。
またドットの間隔も6㎜なので、平面図と展開図の下線はすぐに作れます。

(↑手書きで平面図と展開図の下線を入れてみました。)

すんなりと下線を描くことができました。
それでは、実際に、製図してみました。

(↑初めてインテリア図面描いたので、線の太さなどは無茶苦茶です。)

このように、なんの問題なく製図練習できます。

軸測投影図・透視図はコピーでOK

まぁ、平面図系、立面図系はノートでどうにかなるっていうのは、何となく想像つきますね。。
でも、アイソメ、アクソメ、透視図の下線はちょっと手書きではめんどうですよね。

そこで、皆さん、インテリアコーディネーター2次試験の参考書はお持ちですか?
合格発表後に買いに行くと売り切れ多発らしいですから、準備する方は早めのお買い求めを~

参考書を一通り集めた方は恐らくこれも持っているかと思います。


(はじめてのインテリア製図 合格する図面の描き方 (第4版)|著 星野智子)

この中に載っている、アイソメ図、アクソメ図、1消点パースの中で、
ほとんど図が描かれていないものをコピーすればいいのでは??

使用するページは
アイソメ図:46ページ
アクソメ図:51ページ
1消点パース:54ページ


(アイソメ図)


(アクソメ図)


(1消点パース)

縮尺ずれてるのでは?という質問が飛んできそうですが、
アイソメ図、アクソメ図それぞれ1グリッド1辺18㎜の1/50スケールで
描かれていますので、そのまま使えます。


(私はこのようにアイソメ図、アクソメ図を隣り合わせで印刷しました。)

注意点としては、アイソメ図、アクソメ図については、
あえて一番余分な線のない45ページ、50ページを使用しておりません。
それは、そのページを使用すると立体を表現する垂線が描けないからです。この方法を取るのに一つ妥協しなくてはならないのが、
先ほど申し上げました、余分な線が残るという点です。
そこがどうしても気になる方は、無理やり消してコピーするかですかね。。
もちろんCADで描くという手もあります。
CADをお使いになられる方は、パパっと下線を1/1スケールで描いちゃって、
印刷するのが早いかもしれません。
(私は1消点パースの下線を描くのが面倒でしたのでやめました。)

以上インテリアコーディネーター2次試験の
製図練習帳が無くても大丈夫(だと思われる)方法を
紹介しました。

良かったら参考にしてみてください。

あと、あくまでも対処法ですので、
製図練習帳が売っていたらそちらを購入していただいたほうが
いいと思います。(笑)