某携帯会社営業成績全国1位による営業指南

2018年11月4日

小中高のときにそこまで大きく目立つ感じでもない人が、
社会人になって久しぶりに会ったら化けていたという例はたまにあります。

今回は中学卒業後以来に会った友人が
某携帯会社の営業成績1位にまで上り詰めるすごい人に変身していたので、
様々な話を聞いてきました。

その中でためになった話をメモとして記事に残します。

 

一流営業マンの素顔

どんな人?

私の印象でしたら以下のような性格です。
・底なしの体力
・負けず嫌い

もともと中学の時の友人ですが、
取り分け目立つタイプでもなく仕切りたがるタイプでも無い人でした。

ただ1つだけズバ抜けていたのが体力でした。
部活はサッカー部でしたが、ごく普通のサッカー部でした、
なので特別何か特殊な練習をしていたわけでもないのですが、
体育の授業のときでも、体力面では右に出る人がいませんでした。

しかし、私もその時は知らなかったのですが、
毎朝ランニングを欠かさずしていた言ってました。
それはもともと負けず嫌いで、
はっきりと勝ち負けのある事では、
負けたく無いという性格からきていると言っていました。
どんなことであれ、一つのことを継続できる力も持ち合わせているのです。

 

潜在的に体力面では本当に底無しであった上に、
そこに負けず嫌いも相まって、スポーツは基本的になんでもできました。

人生を変えたスケボーとの出会い

高校では一度運動部に入りますが1年でやめています。
それだけだと勿体無い話ですが、彼はそこからスケボーを始めました。

理由は楽しそうだからだそうです。

スケボーも負けず嫌いが功を奏して、
それなりにうまくなっていたみたいです。

彼にとって、性格を大きく変える転機となったのがこのスケボーとの出会いで、
スケボーを通じて知り合いが増え、色々な人と触れ合う事で、
コミュニケーション力を養ったということでした。

人とコミュニケーションを取ることが楽しくなった彼は、
大学時代には学生団体に所属して、イベントを立ち上げたり、
ヒッチハイクでどこまでいけるか挑戦してみたり、すごい活動的になります。

ここで、大事なのが、彼がもともとそのような性格だったかと言うと、
全くそうでなかった事です。

高校時代、また大学時代に自分の周りの環境が、
彼をそのようにしたと言わざる終えません。

環境次第で人は変わることができることをあ実感させられました。

重要ポイント
色々な人を見て、たくさんの人とコミュニケーションをとる。
また、そのような環境に自分の身を置く。

どのようにして営業成績全国1位になったの?

ここでは方法論でなく、心構えを書きます。
結論から言いますと、人一倍努力して、また、人一倍仕事したからです。

それらを実行するズバ抜けた体力と負けず嫌い精神を持っていたからです。

これだけだと「結局個人の能力頼みか
という声が聞こえてきそうですが、
その通りです。

何せやはり携帯会社営業成績全国1位を若くして獲るということは、
それなりの才能は有ります。

しかし、その才能というのが、
”努力をし続けることができる”という才能です。

特別なことは何もしていません。
努力をするだけなら、誰でもできます。
しかし、それを継続できることが、ある種才能なのです。

彼の話に戻ります。

某携帯会社に勤め、営業に所属した彼も、
コミュニケーション力の高い彼でも乗り超えられない壁たくさんあったそうです。

経験だけでは乗り越えられないことを感じた彼は、
一から営業とは何かを勉強し始めます。

営業関連の本を何十冊も読んで、
片っ端から試していったと言います。

これも、絶対負けたくないと言う気持ちがそうさせたと言っています。
しかし、私が思うに、その負けず嫌いのモチベーション
努力をし続けることのできる体力の方を備えていたかこそできたのだと思います。

最後はやはり、高校時代から培っているコミュニケーション力と
勉強と経験から編み出した相手の時間を大切にするという気持ちが役に立ったと言ってました。

自分に備わっている能力の使い方を知った事で、
営業成績はぐんぐん伸び、24歳にして年収1000万円を越すエリート営業マンになっていました。

費やした時間は2年です。その時彼は24歳です。
異例の速さです。
逆に努力を積み重ねることで、
24歳で年収1000万円プレーヤーになるのも夢ではありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

某携帯会社の営業成績1位を獲得したひとの考え方です。

この本文にあるような事は出来る人が限られてくるとは思います(私はできません)。
しかし、必ずしもできないわけではないですし、
やるやらない関わらず、考え方は大切だと思います。

今、実際に営業されている方、
そうでない方も、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

雑記

Posted by yoneyonekun